ズバリ聞きたい!阪口よしおのQ&A

私が吹田市長を退任して以降、一市民として吹田を見てきましたが、この8年間で吹田の住民サービスは大きくレベルダウンしてしまいした。私が吹田市長だった最終年、日本経済新聞社の住みよいまちランキングで西日本1位を誇っていた品格都市・吹田はどこへ行ってしまったのか。このままでは吹田がふつう以下のまちに成り下がってしまうという強い危機感を感じました。私はそんな吹田市の後退を阻止し、再び西日本1位、いや、日本一住みたいまち吹田にするために、再び市政に立ち上がることを決意しました。

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吹田市は2016年度より待機児童対策を行っていますが、2019年度時点でアクションプラン通りに待機児童が減っておりません。吹田市の主な待機児童対策は公立保育園の民営化と民間法人による小規模保育所の乱立です。保育行政は市がしっかり責任を持って進めていくべきであり、公立保育園を軸として、平等で質の高い保育を提供すべきです。私は吹田の保育行政を建て直し、公立保育園の民営化を食い止め、廃園となっている公立保育園の復活を目指します。また、保育士の待遇改善と増員を行い、早期に待機児童ゼロを目指します。

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小学生の子供を持つ共働き世帯、一人親世帯にとって、放課後に子供を預かってくれる学童保育はなくてはならない存在です。学童があるおかげで安心して働けるからです。保育所と違い、学童保育は夕方以降の延長保育や土日祝日に対応しているところが少ないため、子供が小学校に入学したと同時に「時短勤務などで仕事をセーブしなければいけない」、「やっとの思いで正社員になったのに退職をしなければいけない」など、多くの声が私のところに寄せられています。働き方改革により、年々、吹田も共働き世代が増えています。保育所の待機児童問題と同じレベルで学童保育問題についても早急に対応する必要があると考えております。

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吹田には時代に合っていない、形骸化している公共事業が数多く残っています。それらを精査したうえで廃止すべきものは廃止し、かつて吹田が誇っていた住民サービスの復活や超高齢社会、子育て世代のニーズに沿った事業に予算を組み替えることでしっかり財源を確保して行きます。私が吹田市長だった最終年、吹田市は大阪府で1、2を争うほど財政力のある、豊かで住みやすい品格都市でした。一方で今の吹田市には財政健全化計画がなく、羅針盤のない状態で市政が進められています。財政危機は予期せぬ時にやってきます。私が市長に就任したらすぐに強力な財政健全化計画を樹立し、安心して市政を推進できるようにやっていきたいと思っています。

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豊中市や箕面市などの住民サービスはすばらしいと思います。特に箕面市は子育て世代への住民サービスが充実しています。豊中市も待機児童ゼロを実現しました。吹田市はこの8年間で大きく差を開けられてしまったという印象です。充実した住民サービスは、かつての吹田市が誇るべき最大の長所でした。皆様も身近になくなってしまったという住民サービス、近隣の市が実施しているのになぜ吹田市にはないの?という住民サービスに心当たりがあるのではないでしょうか。

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市民に対してもっと『見える、わかる、参加できる』を強く意識した市政を行う必要があるとの想いを抱くようになりました。一人の市民に戻ったからこそ見ることができた地域の現状を踏まえ、次に市政に取り組むときは何をどう手をつけていくべきかを慎重に考え、これからの私に必要なことも貪欲に学び続けてることができました。

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私はいわゆる「団塊の世代」に生まれましたが、2025年にはその「団塊の世代」が75歳を迎え、日本はいよいよ超高齢化社会となります。私はこの「団塊の世代」の問題について当事者である私たちが未来を切り開いて行く責任があり、その責任を若者に負わせていけないと考えております。これからの時代は「100歳まで生きる時代」と言われております。市長を退任して以降、心身ともにリフレッシュすることができました。再び吹田市政を担うべく、今がいちばん、気力、体力ともに充実しているかもしれません。まだまだ老け込む年齢ではありません!

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