基本政策

基本政策

新しい吹田のカタチ、豊かに伸びゆくミライ

行政の目的は、市民の物心両面の幸せを実現することにあります。この行政本来の姿に立ち戻らせるために、阪口よしおは市民の思い、声を反映する吹田のまちづくりを進めていきます。もう二度と、行政のための、行政の都合による独断専行で事業は行ないません。

地球環境の保護と経済発展とが調和した「持続可能な社会」は、行政だけで実現することはできません。SDGs(※)をガイドブックにしながら、市民と行政が手を取り合い、共に汗し、豊かで安定した明日をつくっていく。阪口市政の歩み方が、そこにあります。

(※)SDGsって?

2015年秋の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載の、2016年から2030年までの国際目標です。発展途上国のみならず、日本を含めた先進国の普遍的な取り組み課題にもなっています。

<子どもたちに質の高い教育を>

学びの場の豊かさは、子どもたちの心に夢と大志を描かせます。また、保育、学童保育、療育の質向上のための条件整備と専門職の養成は、子どもを生み育てる親御さんに大きな安心感を抱かせます。子どもの明るい笑顔は町を輝かせる。子どもたちを徹底的に守り抜くのが阪口よしおの市政です。

「子育てのまち吹田」の再生

<やさしく、あたたかく>

心やさしきまちのベースとなるのは、高品質の福祉サービスです。阪口市政ではその下支えとなる福祉人材の教育と養成に努め、優れた福祉人材の量的確保をはかっていきます。また、障害を持つ人たちがそれぞれの個性、能力を発揮しながら働き、社会参加のできる場をつくり出します。高齢者、身体的弱者、生活的弱者、すべての人に安心の笑顔を。

「福祉のまち吹田」の実現

<日本一の高度医療施設群>

国立循環器病センターの移転、新市民病院の完成と、JR岸部駅周辺は高度医療の集積地となっています。また市内には、大阪大学病院をはじめ15もの総合病院があります。関西の救命救急拠点としての機能整備をはかることは、阪口市政の重要テーマのひとつです。

「先端医療のまち吹田」に

<クリーンエネルギーをみんなに>

「原発ゼロ社会」を達成するには、何より私たち自身の意識を変えなければなりません。阪口市政では各公共施設への省エネ機器導入&改修を率先して押し進めていきます。課題は太陽光発電、太陽熱利用の普及促進など、再生可能エネルギーの利用拡大策です。市民、事業者の知恵と協力で「クリーンエネルギーシティすいた」を実現します。

再生可能エネルギー導入の一大促進

<平和であることの大切さ>

市民の自主的で誰もが参加しやすい非核平和活動を促進するための施策づくりは、阪口市政の重要項目のひとつです。平和でなければ、世の中のすべての成り立ちが失われてしまう。小中学校における平和教育の充実化は、阪口市政が何よりもまず取り組まなければならないものです。憲法9条の理念を胸に抱きながら、平和の大切さの普及に努めます。

核兵器禁止条約の批准促進と平和教育の拡充

<地域社会に再びの活気を>

中小企業の経営安定化や事業拡大への積極支援を展開すると同時に、起業家育成にも取りかかります。最大の難問はシャッター商店街。市民、専門家の知識と知恵を結集し、創造的な発想からの解決をはかります。同時に、市内5大学の各種研究事業の支援、先端技術企業の誘致など、吹田を技術革新創出の集積地とすることにも取り組みます。

創造的技術革新基盤の整備

<しなやかな強さを持つ都市に>

去年は大きな災害が日本各地を次々襲い、大きな被害をもたらせました。防災は大事です。しかし、大自然の圧倒的パワーの前では防災にも限界があります。キーになるのは「減災力」と「リカバリー(復興)力」。阪口市政では、被害を最小限に抑え、いち早い市民生活の復旧に力点を置いた都市整備に急ぎ着手します。

災害への備えは減災力とリカバリー力のUPで

<「働きがい」は社会の活力>

「働く」ことが生むものは生活の糧だけではありません。真面目に一生懸命に働くことで、人は人間性を高めていきます。だからこそ、労働が報われる社会としなければならないのです。阪口よしおは現代の悪しき労働条件改革の先頭に立ちます。まずは市役所から。働く人を大事にする環境を整えます。

労働実態調査と労働相談窓口の設置

<財政状況をガラス張りに>

豊かな福祉行政、行き届いた行政サービス、夢ある事業を絶やすことなく続けるためには、ムダを徹底削減しなければなりません。阪口市政では財政健全化計画を再構築し、「もったいない精神」でムダの削減と事業の適正化に努めます

 

土台は筋肉質の健全財務

阪口よしおの実現力

復活する「自慢」の市民サービス

  • ゴミ袋の無料配布
  • 自治会へのゴミ回収補助金
  • 鍼灸マッサージ助成制度
  • 生活困窮者への年末一時金支給
  • 公共施設利用料の減免
  • ペットの殺処分ゼロ対策

始めよう「お出かけ」市民サービス

  • バス路線未整備地域へ「すいすいバス」
  • 高齢者に「100円パス」の支給(電車、バスなどに適用)
  • 高齢者や障がい者の福祉タクシー利用促進
  • 国立循環器病センター、吹田市民病院へのシャトルバス運行

福祉、教育、文化が調和する”薫り高き品格”の都市づくり

  • いまだ残る里山やせせらぎ、咲き誇る季節の花々。水めぐるまち吹田を、日本一の「住みたい」まちに
  • 助け合い、支え合い、分かち合う。住まうひと、働くひとが輝く、感動あふれる「美しい心」のまちに
  • 防災、防犯、子育て、介護など「安心安全のまちづくり」を支える確かな財政基盤を有するまちへ
  • 市庁舎、図書館、公民館など行政関連施設の耐震化と、吹田の文化拠点「メイシアター」大ホールの天井耐震化
  • 「千里万博とその後を考える100人委員会」を設置し、2025年開催の大阪万博とコラボレーション事業を
  • ゴミ袋、公共施設利用料金減免、自治会への廃品回収補助金、福祉・コミュニティバスの導入など、廃止となった吹田自慢の行政サービス事業を復活