皆様にお伝えしたいこと

みんなで取り戻そう、日本一住みたい街

吹田市長・阪口よしおが
吹田市民のみなさまにお伝えしたいこと

吹田市で生まれ、吹田市で育ち、吹田市で学び、吹田市のために働き、
現在も吹田市に在住する元吹田市長・阪口よしおは
誰よりも吹田市を知り、誰よりも吹田市を愛しています

<吹田市で生まれ育った阪口よしおの歩み>
1948年  吹田市春日町で生まれる
1955年  千里山グレース幼稚園卒園
1961年  吹田市立千里第二小学校卒業
1964年  吹田市立千里第一中学校卒業
1967年  大阪府立茨木高等学校卒業
1971年  大阪市立大学文学部卒業
1971年~ 吹田市役所に勤務
1987年~ 大阪府議会議員(~99年まで3期12年)
1999年~ 吹田市長(~11年まで3期12年)
現在    NPO吹田まちづくり研究所理事長 , 吹田日台友好協会理事長

吹田市の発展とともに歩んできた阪口よしおが、再び吹田市政を担うべく、その決意について、今から簡潔にご説明いたします。

全国都市評価ランキング西日本1位を取り戻します!
福祉を掲げた日本一住みたい街

 私が吹田市長(平成11年~22年)だった最終任期年(平成22年)、吹田市は大阪府で1、2を争うほど財政力のある、豊かで住みやすい品格都市でした。日本経済新聞の全国都市評価調査(平成21年)で、吹田市は西日本1位に選ばれていました。
第3回 全国都市のサステナブル度調査 吹田市全国6位!!

かつて、吹田は福祉のまちでした。それはいわば「都市の品格」であり、吹田市は品格ある都市として、認知されていました。

それが、今では「財政改革」の名の下に、「福祉」を削ることが政治家のパフォーマンスとして有効になり、「福祉」カットにしのぎを削っているのです。

本当に財政が苦しくて限界まで来ているのなら、これらの切り下げは甘んじて受けざるを得ないかも知れません。しかし、吹田の財政状況は最終任期年(平成22年)において、他市もうらやむ、大阪で1~2の財政力のある市でありました。

さらに、将来のまちづくりに不可欠な財産である市有地を安易に売却している現状は、吹田市の将来ビジョンをもたない姿勢を示しています。市民活動、文化活動が活発な吹田市です。市民の活動を抑制するような施策をとるのではなく、むしろ支援すべきです。わたしは、市民の力に依拠し、市民と共に吹田市の再生・発展を追求していきます。

阪口よしおは、確かな経験と実績をもとに、再び、吹田市を西日本1位に取り戻します!

廃止され続ける吹田自慢の住民サービスを復活させます!
超高齢化社会と若者世代に責任を持つ吹田市に発展させます!


私が吹田市長(平成11年~22年)だった当時の吹田市の財政状態は、かれこれ何十年も黒字収支が続くなど大阪屈指の豊かさを誇っており、だからこそ高い住民サービスに定評があったのです。そんな高レベルの品格都市・吹田が“コストカット”という政治パフォーマンスによって、豊かで健全な吹田市だからこそ提供できた
吹田自慢の様々な住民サービスが不当に削られてしまいました。

 

不当に削られた吹田自慢の住民サービス

「ゴミ袋の無償配布」「市税前納報奨金」「福祉バス、コミュニティーバスの運行」

「吹田方式はり灸マッサージ助成制度」「福祉総合窓口」「公共施設使用料の値上げ」

「吹田市内の広い用地を次々売却」「国民健康保険料値上げ」「住民票等の値上げ」

                             …など

そして私が吹田市長を退任して以降、一人の市民に戻ったからこそ見ることができた地域の現状を踏まえ、吹田市は今こそ超高齢化社会と若者世代に責任を持つ必要があると考えました。

超高齢化社会に責任持つ!

1.国立循環器病センター、吹田市民病院へのシャトルバスの運行

(北千里、千里山、南吹田豊津線の3ルートを整備)

2.バス路線のない地域に「すいすいバス」を運行

3.70歳以上の高齢者に100円パスを発行(バス、電車などに適用)

4.歩行困難な高齢者やしょうがい者に福祉タクシーの利用

若者世代に責任持つ!

1.待機児童問題解決のため、早急に施設の増設とスタッフの増員を行い、早期に待機児童ゼロを目指します。

2.学童保育問題解決に向けて、夕方以降の保育時間延長、土日祝日にも対応していきます。(働き方改革により増えた共働き世帯に対応)

3.所得制限のない0歳から高校卒業までの子どもの医療費助成制度を導入する。

4.雑木林を走り回って遊べる「森の保育園」を支援し、増設する。

充実した市民サービスは「福祉・育児・教育・医療の街」の名に恥じない、かつての吹田市が誇るべき最大の長所でした。

住民の皆様も身近になくなってしまったというサービスには、心当たりがあるのではないでしょうか?

だから私はかつての品格都市・吹田を取り戻します!
福祉を掲げた西日本一、いや日本一住みたい街へーー。

 

◆福祉・育児・教育の吹田市を復活させます!

 この8年間で大きくレベルダウンした住民サービスを取り戻し、かつての品格都市・吹田を復活させられるのは、この吹田で生まれ育ち、吹田市政に長年取り組んできた私しかいないと自負しております。これまでの経験を生かして、吹田の再生・発展に取り組みます。

◆吹田市を一市民として見た8年間の経験をプラスアルファ!

 私が吹田市長を退任して以降、私は何も考えずに日々を過ごしてきたわけではありません。この8年間、一人の市民に戻ったからこそ見ることができた地域の現状を踏まえ、次に市政に取り組むときは何をどう手がけていくべきかを慎重に考えてきました。また、これからの私に必要なことも貪欲に学び続けてきました。

 したがって、これまでの経験を生かしつつも、それに縛られすぎることなく、まったくゼロから市政に挑戦するという謙虚な姿勢を重視したいと考えております。この8年間でさらに成長した新生・阪口よしおとして、自由で大胆な取り組みを実行していく所存です。

◆私がやり残した事、それは西日本一から日本一への総仕上げ!

私はこれまで大阪府議会議員を3期務めた後、吹田市長を同じく3期(12年)務めました。吹田市民の皆様の中には今更何をするのか、と言う方もいるかもしれません。
しかし、私にはまだやり残したことがあるのです。私はまだ道の途中なのです。
吹田市の都市評価を西日本一から日本一にするべく、すべての吹田市民が安心して暮らせる福祉・育児・教育・医療の体制を整えるべく、最後の総仕上げに取り組みたいのです。
現在の吹田市がレベルダウンしてしまったことは、私にとっては志なかば、吹田市にとっては後退を意味しています。私はそんな吹田市の後退を阻止し、そのうえで史上最高の吹田市を築くために、再び市政に立ち上がったのです。

 

吹田とともに、市民とともに」をモットーに、

全国に誇れる魅力的な都市を目指して。

皆様、よろしくお願い申し上げます。