研究会 平成25年度以前

研究会「ビレッジ里山すいた」

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平成26年3月22日(土)
13:00~ VSS拡大理事会
場所:阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F
14:30~ VSS福祉部会
地域密着型高齢者施設見学会
場所:サラージュ南吹田
人数:10名程度
内容:施設見学、理事長・北村氏の現状説明と今後の課題、終活について

平成26年3月11日(火) ザゼンソウ観察会ツアー
9:00~    滋賀県高島市今津町モクモクの里
集合 9:00  集合場所 南千里駅前ホテル北側
会費 3000円(昼食費込) 定員 20名

平成26年3月8日(土) 第4回すいた里山まちづくり塾
13:00~   VSS 3月定例会
15:00~   すいた里山まちづくり塾
「万博百年の森構想のその後」
吹田野鳥の会  平 軍二氏
場所: 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F

平成26年3月1日(土) 第15回 ごみ拾いウォーキング
10:00~   集合場所 阪急北千里駅改札口
「あルック吹田」の各コースを清掃して巡ります
6回目 北千里コース
持ち物:ひばさみ、軍手、ゴミ袋

平成26年2月22日(土) VSS拡大理事会
13:00~   VSS拡大理事会
場所: 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F

平成26年2月8日(土) 第3回すいた里山まちづくり塾
13:00~   VSS 2月定例会
15:00~   すいた里山まちづくり塾
「終活と尊厳死」
吹田ホスピス市民塾代表 小澤 和夫氏
場所: 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F

平成26年2月1日(土) 第14回 ごみ拾いウォーキング
10:00~   集合場所 北急江坂駅北改札口
「あルック吹田」の各コースを清掃して巡ります
5回目 旧榎坂村コース
持ち物:ひばさみ、軍手、ゴミ袋

平成26年1月25日(土) VSS拡大理事会
13:00~   VSS拡大理事会
場所: 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F

平成26年1月11日(土) 第2回すいた里山まちづくり塾
13:00~   VSS 1月定例会
15:00~   すいた里山まちづくり塾
「地域文化、市民文化の息づく自立のまちづくり」
京都府立大学生命環境学部教授  宗田 好史 氏
場所: 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F

平成26年1月6日(月) 第13回 初歩きごみ拾いウォーキング
10:00~   集合場所 JR千里丘駅西口
「あルック吹田」の各コースを清掃して巡ります
4回目 千里丘コース
持ち物:ひばさみ、軍手、ゴミ袋

平成25年12月28日(土) VSS拡大理事会
15:00~   定例会  場所:千里ニュータウンプラザ6F
18:00~  総会・年末懇親会  場所:メイシアターレセプションホール

平成25年12月14日(土) 第2期第1回すいた里山まちづくり塾
13:00~  VSS 12月定例会
15:00~  第2期すいた里山まちづくり塾スタート
「2巡目を迎えての課題定義」
大阪大学大学院特任教授  多胡 圭一氏
「吹田の原風景の再構築と腐葉土豊かなまちづくり」
吹田市農業振興研究協議会会長  平野 紘一氏
同 副会長  西 盛氏
(有)マッテル代表  安達 三男氏
エコ・ガーデニング実践家  沖本 然生氏
場所: 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F

平成25年12月1日(日) 第12回 ごみ拾いウォーキング
10:00~   集合場所 阪急山田駅東口
「あルック吹田」の各コースを清掃して巡ります
3回目 山田コース
持ち物:ひばさみ、軍手、ゴミ袋

平成25年11月24日(日) VSS拡大理事会
13:00~
場所: 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F

平成25年11月9日(土) VSS11月定例会(特別企画)
8:30~   能勢歌垣山と交流センターにて懇親会
集合場所  8:30 阪急山田駅ロータリー前
参加費   2千円
服装    トレッキングスタイル

平成25年11月1日(金) 第11回 ごみ拾いウォーキング
9:00~   集合場所 阪急千里山駅東口
「あルック吹田」の各コースを清掃して巡ります
2回目 佐井寺コース
持ち物:ひばさみ、軍手、ゴミ袋
11:00~   アサヒビール工場見学・ビール試飲会

平成25年10月26日(土) 第10回 すいた里山まちづくり塾専門部会(特別例会)
14:00~17:00  案件
1. まちづくり塾一期12回を終えて
2. ニ期目スタートは12月14日 二期一年間12回のプログラム作成
3. 専門部会を通常の塾に合流させる
4. 第4土曜日は拡大理事会として総合的に新課題等を検討する
5. 拡大理事会のあと、塾特別講座を入れることができる
場所: 山田駅前「夢つながり未来館」 06ー6816ー8552

平成25年10月24日(木) 友好交流都市 兵庫県香美町訪問(下見)
7:00~  但馬の里山巡り~但馬高原植物園を中心に
集合場所 7:00  阪急山田駅ロータリー
参加費 3千円

平成25年10月12日(土) 第12回すいた里山まちづくり塾(最終まとめ講座)
13:00~   VSS 10月定例会
15:00~   すいた里山まちづくり塾
「塾生による提言・発表と総合まとめ」
大阪学院大学経済学部教授   鎌苅 宏司氏
場所: 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F

平成25年10月1日(火) 第10回 ごみ拾いウォーキング
10:00~   メイシアター正面いずみの園前集合
「あルック吹田」の各コースを清掃して巡ります
1回目 旧吹田村コース
持ち物:ひばさみ、軍手、ゴミ袋

平成25年9月28日(土) 第9回 すいた里山まちづくり塾専門部会
13:00~   「国循吹田操車場跡地に移転建て替え決定
跡地のまちづくりビジョンについて」
NPO吹田まちづくり研究所 理事 西端 義信
場所: 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F

平成25年9月26日(木) 吹田88ヵ所巡回コースウオーキング(最終会)
9:00~  阪急南千里駅改札口集合  持ち物  弁当

平成25年9月19日(木) 吹田88ヵ所巡回コースウオーキング(2回目)
9:00~  阪急南千里駅改札口集合  持ち物  弁当

平成25年9月14日(土) 第11回 すいた里山まちづくり塾(特別企画)
8:30~   「市民の命の水の源流探訪ツアー」
行き先   滋賀県西浅井町の山門水源の森
集合場所  8:30 阪急山田駅ロータリー前
参加費   3千円
服装    トレッキングスタイル
11:00~   VSS 9月定例会
12:00~   昼食(弁当・お茶持参)
13:00~16:00   里山、湿原巡り

平成25年9月5日(木) 吹田88ヵ所巡回コースウオーキング(1回目)
9:00~  メイシアターいずみの園集合  持ち物  弁当

平成25年9月1日(日) 第9回 ごみ拾いウォーキング
9:30~   ごみ拾いウォーキング  JR吹田駅北口集合
10:50~   アサヒビール工場見学・試飲会  定員30名

平成25年8月24日(土)
第8回 すいた里山まちづくり塾専門部会
「吹田の福祉とまちづくり」
NPO法人以和貴理事長      秋田 克英氏

平成25年8月10日(土)
VSS 8月定例会
第10回すいた里山まちづくり塾
「アジェンダ21吹田と持続可能な都市」
大阪学院大学国際学部教授   三輪 信哉氏

平成25年7月27日(土)
第7回 すいた里山まちづくり塾専門部会
「地域環境から地球環境のまちづくり」
吹田自然観察会副会長     塩田 敏治氏

平成25年7月20日(土) 詩吟 千里里山教室  古江台事務所
14:00~15:30  講師 松井晴鳳

平成25年7月13日(土)
13:00        VSS 7月定例会
15:00        第9回すいた里山まちづくり塾
「歴史自然を始め吹田学の総合博物館に」
前吹田市立博物館館長      小山 修三氏

平成25年7月6日(土) 詩吟 千里里山教室  古江台事務所
14:00~15:30  講師 松井晴鳳

平成25年7月1日(月)第8回ごみ拾いウォーキング
10:00~12:00   阪急吹田駅南口改札前

平成25年6月22日(土) 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F
13:00        第6回 すいた里山まちづくり塾専門部会
「文化とにぎわいのまちをめざして」
吹田市文化団体協議会会長   坂本 晴美氏

平成25年6月15日(土) 詩吟 千里里山教室  古江台事務所
14:00~15:30  講師 松井晴鳳

平成25年6月8日(土) 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F
13:00         VSS 6月定例会
15:00        第8回すいた里山まちづくり塾
「ビレッジ開村2年目をむかえて」
ビレッジ里山すいた  村長   奥谷 博
ビレッジ里山すいた 名誉村長 阪口 よしお

平成25年6月1日(土) 詩吟 千里里山教室  古江台事務所
14:00~15:30  講師 松井晴鳳

平成25年6月1日(土) 第7回ごみ拾いウォーキング
10:00~12:00   阪急豊津駅改札前

平成25年5月25日(土) 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F
13:00        第5回 すいた里山まちづくり塾専門部会
「5.9シンポジウムを踏まえて 今後の課題」
大阪大学大学院特任教授     多胡 圭一氏

平成25年5月18日(土) 詩吟 千里里山教室  古江台事務所
14:00~15:30  講師 松井晴鳳

平成25年5月17日(金)~19日(日)
「若狭・三方五湖ツーデーマーチ!!」参加
5月17日(金)~19日(日)の2泊3日コース、5月18日(土)~19日(日)の1泊2日コース
申し込み〆切り   3月31日(日)
申し込み先     VSS事務局  TEL 6833-8500  FAX 6833-6378

平成25年5月9日(土) 阪急山田駅前 夢つながり未来館6F 多目的ホール
15:00    VSS役員会
16:00    VSS平成25年度総会
18:00  ビレッジ里山すいた開村1周年 すいた里山まちづくり塾 前期完了記念シンポジウム
「これまでの活動を踏まえ、今後の方向性を問う」
1.問題提起
元吹田まちづくり創造政策研究所所長 大阪大学大学院特任教授   多胡 圭一氏
2.シンポジウム
コーディネイター
大阪学院大学経済学部教授      鎌苅 宏司氏
パネラー
VSS友好都市市民交流部会長      細川 恒和
NPO法人吹田まちづくり研究所 理事  稲木 徹
すいた里山まちづくり塾塾頭       塩谷 和久
VSS(ビレッジ里山すいた)村長    奥谷 博
3.閉会の挨拶
VSS名誉村長             阪口 よしお
平成25年5月4日(土) 詩吟 千里里山教室  古江台事務所
14:00~15:30  講師 松井晴鳳

平成25年5月1日(水) 第6回ごみ拾いウォーキング
10:00~12:00

平成25年4月27日(土) 阪急山田駅前 夢つながり未来館4F
14:00       第4回すいた里山まちづくり塾専門部会
「文化・環境・福祉からまちづくりの視点へ」
大阪大学大学院特任教授          多胡 圭一氏
吹田市文化団体協議会会長         坂本 晴美氏
吹田自然観察会副会長           塩田 敏治氏
すいた環境学習協会(セルフ)まち組    久次米 滋夫氏
コミュニティキャンパス理事長       牧野 篤子氏

平成25年4月20日(土) 詩吟 千里里山教室  古江台事務所
14:00~15:30  講師 松井晴鳳

平成25年4月19日(金) 春の能勢訪問ツアー 阪急山田駅前ロータリー 集合9時

平成25年4月13日(土) 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F
13:00~14:45  VSS 4月定例会
15:00~17:00  第6回すいた里山まちづくり塾
「子ども達の安心・安全で住みやすいまち~子ども一人ひとりの自己実現を求めて」
元大阪市立小学校校長(子育て広場オアシス主催) 松下睦子氏

平成25年4月6日(土) 詩吟 千里里山教室  古江台事務所
14:00~15:30  講師 松井晴鳳

平成25年4月1日(月) 第5回 ごみ拾いウォーキング
10:00~12:00  阪急千里山駅前  東改札口集合

平成25年3月30日(土) 阪急南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6F
13:00        第3回 すいた里山まちづくり塾専門部会
「郷土史から見た吹田のまちづくり」
吹田郷土史研究会名誉会長   佐々木 進氏
吹田郷土史研究会顧問      加賀 真砂子氏

平成25年3月21日(木) アクティブシニア実践講座
場所 千里第ニ緑地  循環器センター裏
10:00~12:00「シニアの社会活動参加の意義・地域活動リーダー養成のニーズ」
名誉村長 阪口 よしお
「竹林整備・竹林活用の体験指導」
すいた里山クラブ代表 前川 光宏

平成25年3月9日(土)阪急南千里駅前 千里ニュタウンプラザ6F「市民公益活動センター」
13:00~14:45  VSS 3月定例会
15:00~17:00  第5回すいた里山まちづくり塾
「宮澤賢治に見る土と人との結びつき~里山・花巻のエピソードあれこれ」
元大阪府立高校教員(ビレッジ里山すいた会員) 川内 通生氏

平成25年3月1日(金) 第4回 ごみ拾いウォーク 10時~
南千里駅(警察)前バス停

平成25年2月23日(土) すいた里山まちづくり塾専門部会 13時~
千里ニュータウンプラザ6階 テーマ「みんなで考えよう吹田のまちづくり」
第2回例会 地理、地学史より見る吹田のまちづくり
課題提起者 秋元 宏氏

平成25年2月16日(土) 第4回すいた里山まちづくり塾 15時~
南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6階 市民公益活動センター
「市民参加と文化のまちづくりの現状と未来」
京都府立大学生命環境学部教授 宗田好史先生

平成25年2月1日(金) 第3回 ごみ拾いウォーク 10時~
山田駅バス停

平成25年1月26日(土) すいた里山まちづくり塾専門部会 13時~
南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6階 テーマ「みんなで考えよう吹田のまちづくり」
第1回例会 農のある吹田のまちづくり
課題提起者 鎌苅 宏司氏 平野 紘一氏 西 盛氏

平成25年1月12日(土) 第3回すいた里山まちづくり塾 15時~
南千里駅前 千里ニュータウンプラザ6階 市民公益活動センター
「すいたの台所事情」
当会名誉塾長 阪口よしお

平成24年12月22日(土) 12月例会 13時~16時
南千里駅前「クリスタルホテル」4F カラオケ モノトーン
例会後忘年会

すいた里山まちづくり塾
第2回:平成24年12月8日(土) 14時~
山田駅前「夢つながり未来館」 06ー6816ー8552
「今なぜ里山か?都市に残された自然と路地裏のぬくもりの再生」
NPO法人すいた環境学習協会理事(里山クラブ)代表 前川光宏氏

平成24年12月1日(土) 第2回 ごみ拾いウォーク 10時~
阪急山田駅バス停

すいた里山まちづくり塾
第1回:平成24年11月10日(土) 14時~
山田駅前「夢つながり未来館」 06ー6816ー8552
「私たち市民、一人ひとりのまちづくり ~3.11から考える~」
大阪大学名誉教授 多胡圭一先生

平成24年11月10日(土) 11月例会 14時~
山田駅前「夢つながり未来館」
06ー6816ー8552

平成24年10月27日(土) 10月例会 14時~
山田駅前「夢つながり未来館」
06ー6816ー8552

平成24年10月19日(金) 吹田市能勢市民交流事業
山田駅前ロータリー集合 9時

平成24年10月13日(土) 仮称「すいた里山まちづくり塾」開塾記念総会
浜屋敷 14時~
こちらをご覧ください

平成24年9月27日(木) 子育て広場オアシス訪問
南千里交番前 13時30分

平成24年9月22日(土) 9月例会 14時~
山田駅前「夢つながり未来館」
06ー6816ー8552

平成24年9月8日(土) 9月例会 14時~
山田駅前「夢つながり未来館」
06ー6816ー8552

平成24年8月25日(土) 8月例会 14時~
山田駅前「夢つながり未来館」
06ー6816ー8552

平成24年8月11日(土) 8月例会 14時~
山田駅前「夢つながり未来館」
06ー6816ー8552

平成24年8月3日(金) 里山・まちなみ部会/環境・再生可能エネルギー活用グループ共催

聴竹居・サントリー山崎蒸留所・山崎美術館見学

集合場所  午前9時30分 JR山崎駅前
入場料  1000円/聴竹居
900円/美術館
雨天実施です。

道ルート予定
山崎駅 → 聴竹居(10時入場) → サントリー(12時入場) →
離宮八幡宮(製油産業発祥地) → アサヒビール大山崎美術館 → 山崎駅

尚、参加者には制限があり、申込み順とさせていただきます。

事務局 6833-8500 まで

平成24年7月28日(土) 7月例会 14時~
山田駅前「夢つながり未来館」
06ー6816ー8552

平成24年7月14日(土) 7月例会 14時~
山田駅前「夢つながり未来館」
06ー6816ー8552
平成24年7月12日(木)
吹田水源の森サポーター事業の訪問見学
「少年自然の家・もくもく里」
日時:7月12日(木) (雨天決行)
出発:阪急山田駅西ロータリーに午前9時30分集合で日帰り。車数台に分乗
費用:実費2000円程度(交通費、昼食含む)

平成24年6月22日(金) 6月例会 18時~
山田駅前「夢つながり未来館」
06ー6816ー8552

平成24年6月8日(金) 6月例会 18時~
山田駅前「夢つながり未来館」
06ー6816ー8552

平成24年5月26日(土) 里山・まち並研究部会
北摂の里山 能勢長谷・三草山・道の駅・能勢牛 など
9時 例会山田駅前ロータリー集合
乗用車数台にて能勢道の駅へ

平成24年5月25日(金) 5月例会 18時~
山田駅前「夢つながり未来館」
06ー6816ー8552
※各月例会は、原則として「夢つながり未来館」において
第2、第4土曜日14時としますが、会場の都合にて、
前後の金曜日、時間となります

平成24年5月17日(木) 18時~ メイシアター小ホール
ビレッジ里山すいた開村記念大会
= みんなで支えるまちづくり/地域市民政府の形成 =

プログラム   司会 大橋 文江 朗読工房主宰
開会ご挨拶 奥谷 博 及び 協賛者1~2名

◆アトラクション ハワイアンコンサート & フラダンス
(パナソニック松愛会ウクレレクラブ アロハスターズ)

◆第1部 「地域自主権のまちづくりと基本理念」
大久保 昌一氏 大阪大学名誉教授

◆第2部 パネルディスカッション
テーマ 「市民参加による文化のまちづくり」
「課題提起」  宗田 好史  京都府立大学生命環境学部准教授
「コーディネーター」  鎌苅 宏司  大阪学院大学経済学部教授
「パネラー」  小山 修三  吹田市立博物館館長
小澤 和夫  吹田ホスピス市民塾会長
花むら てん  「吹田今昔」語り師
前川 光宏  環境教育サポーター
西 盛  吹田市農業振興研究協議会副会長

◆大会アピール  名誉村長  阪口 よしお

「ビレッジ里山すいた」の思い
吹田を人が輝き、「感動あふれる美しい都市」に創り上げていくことに賛同する
方々が、熱い思いと知恵・知識・経験をもって集い、談論を深め、創発しあい、活
動内容や提言・提案を積極的にオープンにし仲間を増やし、輪を一層拡げ、成
果に結びつけていく。

私たちの生きる、暮らす、働く吹田がこれからますます”素敵なまち”、”魅力的
なまち”、”健康なまち”になっていくように、多彩な方々の自主的な参画による
地道かつ実際的な活動の一つのモデルになることを目指す。

 『ビレッジ里山すいた』開村記念大会アピール

本日、皆様のご理解とご協力のお蔭を持ちまして、『ビレッジ里山すいた』を立ち上げることができました。昨年の8月、研究会として小さな産声を上げました。ちょうどこの時、吹田市の「まちづくり創造政策研究所」の閉鎖されることが判り、その成果とネットワークを引き継いでいくことが『ビレッジ里山すいた』の課題の一つではないかと確認しました。そしてこの研究会の目的は自ずと「交流とネットワーク」、さらに「吹田のまちづくりのあり方の研究と提言」ということになりました。

さて、立ち止まって私たちの周りを眺めますと、我が国の社会は明治維新、戦後改革を経て、第三の改革といわれて久しいのですが、今はその変革の息吹きが影を潜めているのではないでしょうか。一方、私たちに身近な地方自治に目を向けますと、あの2000年(平成12年)の地方分権一括法の施行により、国・府県・市町村の関係は大きく見直され、基礎自治体としての市町村は自己決定・自己責任・自己経営のもと、自主・自立のまちづくりを進められるところまで到達しています。

社会に閉塞感が色濃く漂う中にあって、吹田市では素晴らしいことに「市民自らの手で明日の吹田を切り拓くのだ」といった思いに満ち溢れています。これまでは行政にリードされていた市民ですが、今や市民の力によって逆に行政を引っ張っています。そして我が『ビレッジ里山すいた』もまちづくりの方向性について、提言をしていきたいものと考えます。

そのためには、我が吹田のまちの歴史や伝統に学び、原風景にも着目することが大切ではないでしょうか。それは千里ニュータウン開発が1960年(昭和35年)に始まる前までは、縄文あるいは弥生以来、連綿として続いてきた山と里の風土と言えるでしょう。吹田のみならず我が国の歴史と文化、自然と人、人と人、全てを包み込み、受け容れて生かしてきたもの、それが私たちの存在の原点としての「里山」ではなかったでしょうか。「里山」というのは色々な想いが連なっていきます。清冽な水や鎮守の森、包容力や優しさ、支え合いと助け合い、あるいは集いと交流などであります。

春日の里山や千里緑地などが幸いにも残っている吹田は、これまで広く都市化が進んできました。今後は緑や農の復活、心の里山あるいは路地裏の温もりに通じるものを、吹田のまちなかにこそ再生、創出させることが、これからのまちづくりにおいて、避けて通ることのできない最も大切な課題ではないかと考えます。別の言い方をすれば、いつでもどこでも誰でも、そこに居ればホッとすることができ、支え合いや助け合いが自然と湧き起こる地域社会の創造、これこそ現代版
「都市(まち)の里山」づくりではないでしょうか。

このような観点から今あるすべての公共施設、公共広場を見直し、再整備し直すことにより、まち全体をより望ましい姿に再構築することができるでしょう。『ビレッジ里山すいた』は、防災・防犯をはじめ、暮らし・健康、子育て・教育、安全なコミュニティなど現代都市における私たち市民にとっての安心・安全のバックボーンとしての現代版「都市(まち)の里山」の創出という、この遠大なビジョンに向けて取り組んで参ります。どうか今後とも皆様方の温かいご支援、ご指導をお願い申し上げまして、大会アピールとさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。

2012年5月17日

ビレッジ里山すいた 名誉村長 阪口 よしお

村  長 奥谷  博

「ビレッジ里山すいた」開村記念大会 大盛況!! 170名余の来場者

“みんなで支えるまちづくり”と”地域市民政府の形成”を主なテーマに、市民が主体になり、考え、進めていこうとする集いである「ビレッジ里山すいた」の開村記念大会が、5月17日(火)に吹田市のメイシアター小ホールで行われました。平日でしかも夕方6時からのスタートにも関わらず、170名を超える老若男女が来場し、大盛況。途中で退場する人は少なく、ほとんどの来場者が最後までおられ、吹田市での市民のまちづくりへの関心の高いことが窺えたことから、この開村記念大会は成功裡に終わったといえます。

会場は開始時刻を過ぎても次々に訪れる参加者で溢れるばかり。補助いすが運び込まれても、多くの立ち見の人たちが出る状況で、どんどん熱気が高まるなかで始まりました。
はじめに村長の奥谷博氏が開会の挨拶。多くの来場者へのお礼に続き、「ビレッジ里山すいた」設立の趣旨と背景を説明。続いて協賛団体のなかから阪口会会長の出口庄次氏、NPO吹田まちづくり研究所専務理事の西端義信氏がそれぞれの立場から、まちづくりを取り巻く昨今の状況認識、そして「ビレッジ里山すいた」に期待することを述べられました。

次のプログラムはアトラクションとしてのハワイアンコンサートとフラダンスです。幕が上がると、パァーッと明るく楽しげな雰囲気が会場に広がりました。ステージ上にはパナソニック定年退職者によるパナソニック松愛会ウクレレクラブ「アロハスターズ」のメンバー。お揃いのカラフルなアロハシャツと白いパンツ姿の男性8名、ムームー姿のフラダンサー役の女性2名の構成です。ハワイアンの定番ともいえる誰もがよく知っている曲を中心に8曲を披露。本格的な演奏、歌、踊りに、すっかり打ち解けて楽しんでいる様子の来場者は、活き活きと楽しげなステージ上のアロハスターズの皆さんから、元気もプレゼントされたようで、曲が終わるたびに、大きな拍手が沸き起こっていました。

続いて第1部、大久保昌一大阪大学名誉教授による基調講演「地域自主権のまちづくりと基本理念」です。千里ニュータウンをはじめとして、長年にわたり旧日本住宅公団や大阪大学などで大規模都市開発やニュータウンづくりに指導的役割を果たしてこられた大久保先生を講師にお招きしました。これまで吹田市にもまちづくりに様々なアドバイスをされている先生は、欧州などの事例を含めながら、現在に至るまでの地域開発やまちづくりの変遷、行政と市民、地域と風土や環境との関係、今後の課題と方向性といったことを大きな枠組み、広い視点から、パワーポイントを使って講演されました。

第2部は、大久保先生の基調講演を一つの道しるべとしてのパネルディスカッション、テーマは「市民参加による文化のまちづくり」です。これはまさに「ビレッジ里山すいた」が取り組もうとしているものです。
コーディネータには大阪学院大学経済学部教授の鎌苅宏司氏が就き、京都府立大学生命環境学部准教授の宗田好史氏が時代背景、経済・社会情勢、人々の暮らし向きなどを踏まえ、
ヒントとして今後のまちづくりにおいて注目すべき切り口と問題点を挙げ、課題提起を行いました。そしてパネラーには各分野で長年、吹田で活躍している方々から、吹田市立博物館館長の小山修三氏、吹田ホスピス市民塾会長の小澤和夫氏、「吹田今昔」語り師の花むらてん氏、環境教育サポータの前川光宏氏、吹田市農業振興協議会副会長の西盛氏の5名がステージに。基調講演の大久保先生もアドバイザー席に着く格好で、総勢8名による豪華版のパネルディスカッションとなりました。
各パネラーが自らの立ち位置や注力している分野から参加型のまちづくりへの考えや取り組みを述べるなどして進行。発言が二巡した辺りで、来場者からの質問に対応する展開になりました。会場のメイシアター小ホールはステージが低く、客席に近いこともあって、この質疑応答はパネラーと来場者が車座になって遣り取りし合っているような近しい雰囲気で、誰もがディスカッションに参加しているような観がありました。
そしてマイクを受けた大久保先生が基本的に押えておくべきまちづくりのポイントを再確認する形でまとめをされ、締め括りとなりました。

プログラムの最後が名誉村長の阪口よしお氏による大会アピールです。3人の先生方や5人のパネラーの皆さんが並んだステージの中央から、阪口氏は演台を前に来場者に語り掛けるように、「ビレッジ里山すいた」を立ち上げるに至った切っ掛け、”里山”の解釈とそれに込めた思い、今後の吹田のまちづくりの目指す方向としての繋がり、包容力に富む現代版「都市(まち)の里山」の創出を、歴史、風土、暮らし、人との絆の観点に触れながら、繰り返し訴えました。

この大会アピールを以て、「ビレッジ里山すいた」の開村記念大会は、大勢の来場者による熱気が満ちていたこともあってか当初の予定時間より30分近く長くなったものの、プログラムは全て終了。来場者からの大きな拍手をもって、閉会となりました。

平成24年5月11日(金) 5月例会 18時~
山田駅前「夢つながり未来館」
06ー6816ー8552
※各月例会は、原則として「夢つながり未来館」において
第2、第4土曜日14時としますが、会場の都合にて、
前後の金曜日、時間となります

平成24年4月14日(土) 4月例会 14時~16時
山田駅前「夢つながり未来館」
ビレッジ里山すいた開村記念大会 準備会
14時 開村記念大会のコンセプトについて
・パネルディスカッションのすすめ方
各パネラーの活動紹介と今後の吹田のまちづくりについて
15時 ビレッジ里山すいたの今後の課題設定についての提案
・松岡 要三氏
・伊藤 忠征氏

平成24年3月27日(火) 13時~ 予定 古江台事務所
13時 三陸被災地と成年後見人事業 川原 千鶴子氏
14時 都市農業の振興とまちづくり 平野 紘一氏 ・ 西 盛氏
15時 吹田文化のまちづくりにかかわる中で 花むら てん氏
16時 学校ビオトープと水田づくり
17時 吹田水の百選について 西 実氏

平成24年3月13日(火) 13時~ 予定 古江台事務所
13時 吹田と文化のまちづくり 安倍 亮介氏
14時 文化・環境のまちづくりの中で 岡村 昇二氏
15時 吹田の藪とのまちづくり活動 岡崎 強一氏
16時 自然エネルギー活用の象徴づくり 五井 昇氏
17時 産後鬱病体験を通した子育て支援活動 たかい たかこ氏

平成24年3月3日(土) 里山・まち並研究 部会
10時 万博公園・南千里公園など梅林めぐり  集合 自然文化園中央口に10時
15時 古江台事務所にて意見交換
「地域自主権に基づくまちづくり構想」の読み合わせ

平成24年2月25日(土) 里山・まち並研究部会
冬の里山・雪山歩き 京都北山(天ヶ岳)と大原の湯

平成24年2月21日(火) 13時~ 予定 古江台事務所
13時 地域活動のネットワークについて 大野 和之氏
14時 まちの環境整備活動をすすめる中で 塩田 敏治氏
15時 地域ボランティア活動をすすめる中で 小川 忠夫氏
16時 人生の生きがいを求めて 田辺 昭氏
17時 長年の地域活動をふまえて 彦坂 利久氏

平成24年2月9日(木)  13時~ 予定 古江台事務所
13時 福祉ボランティア活動をすすめる中で 北嶋 玉枝氏
14時 文化のまちづくり活動をすすめる中で 秋山こずえ氏
15時 傾聴ボランティア「ほほえみ」をすすめる中で 長谷川 三津代氏
16時 高校生の学習についての支援活動 川内 道生氏
17時半 阪急山田駅前夢つながり未来館視察

平成24年1月17日(火) 13時~ 予定 古江台事務所
地域政策研究部会
13時 「青少年、人権、文化部を通じて思うこと」佐々木久氏、人権擁護委員
14時 「地域活動を通じて思うこと」由佐満雄氏、東地区連合自治会
15時 「吹田の文化・芸術活動について」中川利久氏、メイシアターアドバイザー
16時 幹事会
17時 新年会

平成23年12月17日(土)  13 時~ 予定 古江台事務所
13時  千里ニュータウンと50年 奥居 武 氏
14時  吹田と文化のまちづくり 坂本 晴美氏
15時  都市整備事業の主な実績 西端 義信氏

「千里ニュータウンと50年」 奥居武氏(千里市民フォーラム・代表)
レジメを参照。
1964年に5歳で藤白台に転居して子供時代にニュータウンの思い出をつくった
ことが千里ニュータウン活動の源になっている。

「吹田と文化のまちづくり 坂本晴美氏
文化30団体で毎年開催する文化祭が、井上市長の補助金削減指向のために来年
の開催が心配である。様子をみている。
空地にすぐマンションを建てる。アカトンボやホタルを見るまちづくりがほしい。

「花を求めて50年」 角野利一氏
生け花店に卸す花を求めて全国を駆け巡った。
特技を生かして作品で吹田を飾った。佐竹台の菩提池にハスを植えて、茂って
いる。釈迦ヶ池にハスと吹田慈姑を来年に植えるとかで技術指導をすることに
なっている。「愛と平和」をモチーフに4年前、市役所ロビーに「明日への希
望」を寄贈した。
次の課題は、「原発と自然エネルギー」だと思う。

「都市整備事業の主な実績」 西端氏
課長職時代に阪急山田駅の再開発事業にかかわった。市民との懇談会に先生1
人では偏りが生じるから3人の先生を招聘した。懇談会は市民6割、行政と事業者
をそれぞれ2割の重みにした。竣工式は平成15年4月におこなった。式典経費を吹
田市は負担せず、阪急と建設業者が負担した。式典は市消防音楽隊、野点もおこなった。
山田駅では、エレベーターを改札内に設けず、外に設置したことはよかった。
ビル商店だけを利用する人もエレベーターを利用できるので通行人が増えた。東
方面から山田駅に向かうバスの降車専用の停留所を駅手前に設置したことも好評
だった。前例のない停留所の許認可はむつかしかった。
JR岸辺駅南と南吹田の再開発を山田駅方式でおこなったが、うまくいかなかっ
た。吹田操車場跡地の再開発は行政が後ろに控えて、市民フォーラム方式に変え
た。市民だけではうまくいきそうでないから、黒子になって台本をつくった。
ニュータウンでは高層への建替え計画が続く。ニュータウンの8連合地区自治
会と話し合って、全域で容積率を150%に統一した。これは行政指導の目標であ
り、法的拘束でない。1棟だけが200%をつくった。
高層建築の紛争は全市で絶えない。平成22年で全市で高さ制限を設けた。

「千里山のまちづくり」
豊中市議会議員福岡正輝とスタッフがつづる日記を参照。
http://fukuokamasaki.livedoor.biz/
2011年12月10日
二市にまたがる「まちづくり」から何を学ぶか…
豊中、吹田両市にまたがる二つの開発事業が行われており、ほぼ完成を迎えて
います。この事業、豊中市東寺内、吹田市千里山西3丁目にまたがる大変広いも
ので、豊中市所有地や非開発地域、隣接地も含めた複雑な関係にあります。この
開発事業の完成とともに前面の豊中市道に歩道を設置する件について混乱が続い
ていました。
歩道の実現について関わったのは、豊中、吹田両市と複数の関係部局、両市の
いくつかの自治会や両市の現職、元議員の方々、そして全面的にご協力いただい
た事業者など、実に多くの機関や関係者でした。
1年以上の関係者の活動の中で、なかなか話がまとまらず暗礁に乗り上げた形
になっていたものを、私に協力依頼がありました。依頼を受けたのは「まちづく
り」の実践や研究をされている方で、長年おつきあいのある建築家H氏と自治会
長Y氏からのものでした。当初は千里ではないし、多くの地元関係者の方々がご
尽力されているということから辞退したのですが、是非ということで結局は関わ
りを持つことになりました。長い活動の中で私が関わったのは1か月ちょっとの
間ですが、それなりの両市の立場の方々の登場や決断のスピード化をお願いし解
決の方向となりました。
この問題、二つの行政区にまたがる開発や「まちづくり」に関わるため複雑な
問題等もありましたが、結局は私心や雑念を捨て「全体の奉仕者たれ」のスタン
スとスピード化の決断や「まちづくりの基本」を第一に考えれば、さほど混乱す
ることもなかったのではないかと考えます。特にそうした思いで御協力いただけ
る方々が私の周りにおられたことが幸いでした。
ところで今回の二つの市をまたぐ開発や「まちづくり」に関しては、指導や手
法(駐車場設置率は豊中市50%、吹田市40%、3.000㎡以上の開発にかかる提供公
園は豊中市3%、吹田市5%等々)の違いを克服し完成することに対し、ご尽力い
ただいた全ての方々に敬意を表したいと思います。
特に今回の経験や実績を先進事例のケーススタディとすべく、記念フォーラム
等を開催することについては意義あるものと考え積極的に関わり協力したいと考
えています。

平成23年12月6日(火) 13時30分~ 予定 古江台事務所
13時30分 市民観光政策の課題と展望  瀧川紀征氏
14時30分 PTA活動と地域社会  元吹田市PTA協議会会長 小畑 雄治郎氏
15時30分 安心・安全とコミュニティ  藤原 俊介氏

平成23年11月20日(日)
『里山まち並み研究部会 番外ツアー』 AM8時30分 阪急山田駅ロータリー集合
御在所岳・湯の山 経由 日野、五箇荘 経由 安土城郭資料館めぐり
出席者は11月18日迄に連絡お願い致します。

平成23年11月19日(土) 14時~ 予定 古江台事務所
14時  第4回 介護・福祉部会  地域の生きがいは高齢者がつくる  春本正喜氏
15時                   地域福祉は安心、安全の最重要の課題  立川浩次氏
16時 千里50年を回想する    藤本 輝夫氏

★春本正喜さん(吹田市高齢クラブ連合会会長)の話「地域の生きがいは高齢者がつくる」
(1)連合に傘下に31のクラブがある。
(2)高齢クラブの対象者は8万人いるが(年齢不明)、会費を払う会員は15,800人である。
健康の点でバス旅行に行ける人が6千人である。
(3)会員の年齢別数は、78歳くらいが最多である。
(4)井上市長の施策で、福祉バスが廃止になろうといている。前市長のときも福
祉バスの便数が徐々に減って、会員を繋ぎ止める運営が苦しくなっていたが、全
廃になると会員のメリットがなくなってしまう。
福祉バスを続けてほしい。
(5)市からの補助金も減りつつある。2011年度は180万円だった。会員1人当り110円である。

★立川浩次さん(吹田社会福祉協議会会長)の話「地域社会は安心・安全の最重要の課題」
(1)高齢者名簿は入手できているが、障害者名簿は個人情報保護で入手できない。
(2)市民病院の保育士有資格者が子育て集会に月1回、2時間の出張してくれてい
て、集会が大変賑わっている。
(3)差別問題として最後まで残っていることは「障害差別」である。
(4)災害時の要援護者制度があって援護の申し出を市報で募っている。しかし、
市報では徹底しない。

★藤本輝夫さん(千里まちづくりネット会長、他役職多数)の話「千里50年を回想する」
(1)1968年に万博外周にソメイヨシノ600本を植えた。遠くから就職している若者
から100円カンパを募り、100万円が集まった。苗木は足利市の植木屋が協力し
た。現地に「青春桜」という石碑が立つ。
(2)ニュータウンの高齢化対策として、賃貸住宅の建設を許可して、若い夫婦の
入居を図るべきである。
(3)千里ニュータウンまちづくり50年企画を作成した。吹田市が自治会にも協働
を持ちかけたところ、立案前に話をしなかったことを理由に協働が難航している。
(4)田畑を緑地として継続するには、市立の農業公社を設立したらどうか。税金
対策ができるから、効果が期待できる。

平成23年11月11日(金) 13時~ 予定 古江台事務所
13時 第3回 介護・福祉部会  無縁社会からの脱却のために  松橋継男氏
14時 岸部の郷土史家  富田和昭氏
15時 泉殿宮神楽獅子保存会会長 中川 逸蔵氏

★松橋継男さん(吹田市民生・児童委員協議会会長)の話「無縁社会と民生委員活動」
(1)レジメ2頁を参照。
(2)75歳以上の所在不明人をチェックした。昨年と今年ともに5人が見つかり、役
所が善処した。善処とは、戸籍から抹消することである。
(3)松橋さんは75歳になったところである。民生委員を始めて36年になる。現役
時代は週末に出勤して、平日に代休をとって民生活動をした。会社の上司は、仕
事に悪影響を与えないことを条件に活動を支援してくれた。
(4)一人暮しの高齢者の特徴は、近所付き合いがなく、終日話さないことである。
(5)松橋さんが受け持つ対象者は145人、この10月に訪問した対象は68回で68人
だった。松橋さんが自ら出向いた回数は32回、対象者に出向きを請われて出向い
たのは36回だった。
(6)「ほっとサロンちさと」を廃園した幼稚園施設で運営している。ほぼ週5日で
ある。光熱費など月3万円の補助が市から出ているが、節約のため補助が切れよ
うとしている。しかし、補助がなくても続けられるよう検討している。

★富田和昭さん(岸部の郷土史家)の話
(1)レジメ4頁を参照。
(2)JR岸辺駅の命名は、当時の中西当主が提案してものである。「岸部」と表記
すべきだった。

★中川免蔵さん(泉殿宮神楽獅子保存会会長)の話
(1)レジメ4頁を参照。
(2)泉殿宮は昔から陸渡御で、稚児さん、太鼓、巫女、神主の行列が大の木神社まで続いた。
神社を14時に出発し、大の木を15時に出発し、新田へ歩いた。川面は城東貨物線まで続いた。
(3)神楽獅子の二回獅子(肩に立つ獅子舞)は全国でも泉殿宮だけである。大道芸
には二回獅子はある。
(4)戦後まもなくの山車引きのとき、凸凹道で泉殿宮の出しが転倒し、一人が亡
くなった。これがきっかけで、旧吹田の出し引きが全部中止され、万博の翌年ま
で蔵に保管されたままになった。
(5)悩みは、神楽獅子の後継者探しである。会長自身の後継者はめどがたたない。
子供もパン・飲料水・図書券などを与えないと集まらず、資金に困っている。
市の補助金は修理費用は見とめられるが、子供への飲食は使えない。

平成23年11月7日(月) 16時~ 予定 古江台事務所
16時 NPOまちかど探検活動と地域福祉  奥谷 博氏
17時 第2回 介護・福祉部会  地域福祉と介護の課題 澤中 昭子氏
18時 研究会 世話人会

★奥谷博さんの話「NPOまちかど探検活動と地域福祉」
(1)レジメ2頁を参照。
(2) NPO法人まちかど探険クラブを平成17年2月に創設した。活動資金は大阪府の
助成金等を利用している。
(3) まちかど探険での環境評価ポイント5点のうち重要な点は、楽しいまち歩き
を行い、そしてまちを見る目を養い、まちのランドマークを見つけるこ とである。
(4) 在住する山田地区は自然とコミュニティが調和的に共存していたが、歯抜け
のように空き家が増えつつある。その 敷地を分割処分してけばけばしい新しい
家が建ち、せっかく築いてきた村の歴史文化遺産の価値を壊してしまっているのが残念だ。

★澤中昭子さんの話「地域福祉と介護の課題」
(1)昭和49年出産して、仕事をやめて、子育てに専念した。3歳になった子供を保
育園に預けた時から福祉ボランティアにのめりこんでいった。
(2)退職したシルバーがボランティアになって社会に役立つようになってほしい。
(3)ボランティアは自己都合が優先して無責任である。企業化する必要がある。
(4)福祉を受ける人は、自助第一であるべきである。共助、公助は二の次である。
(5)今求められる福祉は、身体の不自由な一人暮し高齢者で、介護保険の行き渡
らない隙間福祉である。窓拭き、落ち葉掃除、1時間くらいの話し相手が求められる。

平成23年10月27日(木) 13時 阪急豊津駅改札口集合
第2回 里山・まち並み研究部会   筏 隆臣氏
1. 垂水の滝から千里山尾根歩き
2. 囲炉裏座トーク 古江台事務所にて

垂水散策の参加数5名案内人をいれて6名で全行程2時間半の予定が約3時間になった。坂道と
下り道のくりかえしで徒歩数9000歩くらいであった。歴史的な勉強とは別に次のような問題・現況が
気になるよころである。
(1)垂水神社の本殿東脇の竹薮の私有地がある。2年前にここに5階建ての集合住
宅建設が計画され、反対運動が続いている。膠着状態である。
(2)垂水神社の北方500mほどの丘に国家公務員の宿舎跡がある。10,000平方メー
トルで、空きの集合住宅が残っている。眺望がよい。土地の処分をしようにも境
界線の確定で紛争しており、長年放置されている。ナビゲーター役の筏さんは吹
田市に高齢者などの福祉宿舎にするか公園にするように長年提案している。
(3)五里山頂部(通称・三本松)は旗振り通信跡である。現在は私有地で果樹が放
置されている。市民が果樹を楽しむ場所にできないか。

平成23年10月22日(土) 14時~  古江台事務所
【囲炉裏座トーク(市民政策研究部会)】
活動家2人のスピーチを聞いて、意見交換をしました。

「終末医療について」小澤和夫氏
「吹田ホスピス市民塾」を始めて5年になります。がんで亡くなる方の終末期
ケアの確立を目標に活動しています。
現在の会員は平成11年3月現在で87名、100名を目標にしています。
「吹田がん患者・家族会」を毎月1回開催しており、「話して気持ちが楽に
なった」と好評です。
今後の公開講座は次の2つを予定します。
10月8日(土)14:00~16:00、「がんの統合医療とは」
12月17日(土)14:00~16:00、「がん患者さんとご家族のコミュニケーショ」
場所はいずれも吹田市民会館大集会室
問い合せ先は、吹田ホスピス市民塾 電話06-6388-6257
メール  zaitaku51@nifty.com
ホームページ  http://suita-hosupisu.jimdo.com

「吹田さとやまクラブ」前川充宏氏
前川さんは、NPOすいた環境学習協会のすいた里山クラブの活動内容について
聞きました。
千里第2緑地の整備・保全をおこなっています。場所は藤白台です。
竹藪が深刻な問題です。里山を維持するには常緑樹より落葉樹を多くすること
が大切です。千里第2緑地はアカマツが多かった場所なので、アカマツの保全も
図っています。そのためにも竹林の縮小が求められます。
将来像は、美しい竹林の保全、アカマツを主として雑木林の復元、ビオトープ
の模索、地域住民との交流場所、樹木・花と散策路の構築、です。
問い合せ先は、前川   電話  06-6875-2210
メール  m-mae@mug.biglobe.ne.jp

平成23年9月29日(木) 13時~ ホテルマーレ南千里
まちづくり創造政策研究所所長 多胡圭一氏

平成23年9月25日(日) 13時30分~ 古江台事務所
宗田 好史先生を囲んで吹田の市民参加型まちづくりの到達点と今後の課題

平成23年9月17日(土) 18時30分~21時
大阪市国際交流センター、シンポジウム「ハシズムを斬る」に参加

平成23年9月16日(金) 10時30分~12時
阪大名誉教授 大久保 昌一氏自宅を訪問

平成23年9月13日(火) 13時〜古江台事務所
テーマ 13時 文化のまちづくりと浜屋敷  石橋 恒彦氏
14時 研究会構想について(続)
15時 異文化交流  リーリン氏
15時30分 子育て広場オアシスの  松下 睦子氏
17時 吹田まちづくり研究について 鎌刈 宏司教授
18時 会議終了

平成23年9月12日(月)
15時~16時 子育広場「ねっこぽっこ」

平成23年9月8日(木)
11時45分~12時40分 まちかどディハウス「照一隅」
13時~14時        子供広場「オアシス」見学

平成23年8月27日(土) メンバー13名
1. ネット社会のパソコン利用法について   メンバーが講師
2. まちづくり活動とネット

平成23年8月24日(水) メンバー7名
1. 研究会の構想について メンバー発表
2. 市立市民病院の医師も新しい市長にかわって現在の予防医療や地域医療(市民健康診断、子供の無料検診、
歯科検診、介護補助等)を切るおそれが・・・・・
3. 市議会議員と連携を・・・・

平成23年8月9日(火) メンバー9名
1. 成人後見人制度 「しっとこ塾」 について 塾生募集
塾長: 川原 千鶴子  TEL 06-6318-7371

平成23年7月12日(火) メンバー9名
1. まちづくり創造政策研究所(理論面)閉鎖か!!市民協働学習センターはどうか。生涯学習吹田市民大学は・・・・
2. 政策研究所の活動は・・・・・3期生で閉鎖か・・・・・
3. 旧国鉄精算事業用団地につくる予定だった助け合い(子供、老人、障害者)の町構想は・・・・・

平成23年6月24日(金) メンバー5名
阪口氏「美しい町吹田」を考えるにあたり、今、何が重要で何が必要であるかを皆で考えよう、との提案
時代にあったまちづくり構想のシステム構築をできないか・・・・
問題点は
1. 新しい市長になって市民参加が減少する危険
2. 200以上ある市民グループの利用できる無料会議場所はどれくらいあるのか・・・・
3. まちづくり協議会は連合自治会を中心(幹)としているがその組織率の低下(60%をきる)が止まりそうにない。
また、市民のニーズを知る機会自体も減少し行政の独走という事態もありえるのでは・・・・

平成23年6月15日(水)
阪口氏からの要請で元地域政策研究会会長と元まちづくりネットワークリーダーと3人で研究会再開のための打合せを実施
阪口氏から研究会再開に向けての新たな主旨について説明があり内容は以下の通りでした。
1. 地域主権を基本とするまちづくり構想について・・・・・
2. 住みよい町吹田を目指す研究会とは・・・・・
3. 想いが同じ吹田市内の多くのグループとの連携をするには・・・・・